フロアガイド

ここでは大和屋本店をご案内いたします。
洗練されたしつらえはもちろん、
お客様に感じていただく “心の贅” にこだわった館内をゆっくりとご覧ください。

心の贅(1) 数寄屋造り

ニッポンの職人技に、おもわずため息

和室の聚楽壁(じゅらくかべ)の色の計算された素朴さ、建具の格子や天井のゆるやかな規則性、床の間への自然光のさし方。日本人のための心地よさがここにあります。客室で、料亭で、ぜひ体感してみてください。「はぁ~これはよくできているなあ」と、ニッポンの職人技に、おもわずため息がでます。

心の贅(2) 花をモチーフにした照明

ふと見上げると、口元ほころぶ

ロビーをみあげれば桜の花、レストランでも桜の花、そしてエレベータの中まで。大和屋本店内の照明は、そこここで、桜の花びらがモチーフになっております。ふとみあげたとき、「あらかわいい」と、お客様にもふと笑顔の花が咲きますようにという願いをこめています。

心の贅(3) 松山ゆかりのアート

ご当地ならではの歴史にキュンとする

客室のシャワールームのなにげない陶版に、正岡子規の俳句をみたとき、「ああ、いままさに松山に来たんだな」と感じます。大和屋本店には、ほかにも松山道後ゆかりの山頭火や高浜虚子など、松山ゆかりのアートをさりげなくちりばめております。歴史にキュンとときめく出会いがほかにもたくさん、ぜひ見つけにきてください。

心の贅(4) 能楽ゆかりの名称

伝統芸能好きの知的好奇心が、ワクワクする

大和屋本店の宴会場の名前の内、「杜若(かきつばた)の間」「天鼓(てんこ)の間」は、4Fにある能楽堂にちなんで能楽の演目名からつけています。
ちなみに、1階にある「バー梅枝(うめがえ)」、カラオケルーム「歌占(うたうら)」も、同じ由来です。

バー梅枝(うめがえ)

にぎやかな集いのあとにひっそりと

ライトアップされた中庭を背景にグラスを傾け、 大人だけの贅沢な時間をお楽しみください。
【各種カクテル】¥1,000(税別)など
【営業時間】PM8:00~AM0:00

クラブ天鼓(てんこ)

まだまだ語り足りない夜に

カップルで、仲間で…楽しいひとときが旅の思い出を彩ります。
【営業時間】PM8:00~AM0:00

 

【公式サイト】道後温泉 大和屋本店|